5学年 家庭科 ミシンの使い方

5学年の家庭科の授業では、「ミシンの使い方」の学習が始まっています。糸をどこに通して、ボビンをどこにセットして・・・初めて触れるミシンに対して四苦八苦しながら作業を進めていましたが、周りの友達と声をかけ合いながら、一緒に活動を進める中でコツをつかんだようです。実際にミシンを使って布を縫い始めると、満面の笑みがこぼれました。保護者ボランティアの方々にもご協力いただき、手厚いサポートのもと授業を進めることができました。ありがとうございました。

 

カテゴリー: 5年

谷和原中学校区交流会

2月9日(金)に、6年生は、谷和原中学校で行われた「谷和原中学校区交流会」に参加しました。

 

福岡小学校や谷和原小学校の児童とグループになり、アイスブレイクなどを通し親睦を深めました。また、いじめ防止フォーラムでは、いじめに対する自分たちの考えを表明し、いじめ防止に向けて意見を交わしました。

最後は部活動見学でした。見学をしながら、「自分は〇〇部にしようかな」と期待をふくらませていました。

2か月後の中学校生活に向け、充実した時間を過ごすことができました。

2/6 本日は積雪のため、休校です

昨日の降雪の影響で、今日は学校がお休みとなりました。

明日の学校再開に向け、できる限りの除雪をしておりますが、明日の朝も冷え込みが予想されています。十分足元に気を付けて登校するよう、声をかけていただければと思います。

第6 学年 理科「私たちの生活と電気」

学力診断のためのテストを終え、学習も最終単元に向けて動いています。

第6学年の理科「私たちの生活と電気」では、教材キットを使って体験しながら、学習しています。

電気が運動や音、光、熱に変わること

コンデンサーを使っての豆電球とLEDの電気量の違い

など、身の回りの電気と関連付けながら、学びを深めていきました。

「豆電球は、手回し発電機の回し方は関係ないけど、LEDは回す方向が決まっているのかな」

「手回し発電機の回し方を工夫すると、コンデンサーに速く電気は貯まるのかな」とたくさんの疑問や発見がありました。

ぜひ、日常の生活の中でも電気の仕組みに興味を広げていってほしいです。

第6学年 身体測定、心と身体の健康

第6学年では、小学校最後の身体測定が行われました。身体測定の前に、養護教諭から「心と身体の健康」について3つの話がありました。

自分の身体のプライベートゾーンを大切にしてほしいこと

人との距離感は、人によって違うので、他の人の気持ちを尊重すること

SNSで他の人とやり取りをするときは、お家の人に話をすること

「人との距離感で安心できないときは、『嫌だ』と相手に言う。その場を離れる。安心できる大人に相談する。」「自分と相手を大切にして、よりよい関係をつくる。」など、これからの生活で大切なことを改めて養護教諭の視点で話してもらいました。子供たちは自分ごととして考え、真剣に話を聴いていました。

今日学んだことを日々の生活に生かしてほしいです。

Tsukubamirai English Day

1月20日 きらくやまふれあいの丘でTsukubamirai English Dayが開かれました。小学校の部では、自己紹介。幼稚園の部では、歌。中学校の部では、自分たちの学校や茨城県を紹介するプレゼンテーションが行われました。

本校では、6年生の児童が代表として発表をしました。今まで練習した成果を発揮することができました。素晴らしい発表で、会場からたくさんの拍手をいただきました。

 

母国語の日本語だけでなく、世界共通である英語で伝え合う楽しさを味わいました。ぜひ皆さんも日ごろから英語に触れ合う機会を作ってみてください。

Let’t enjoy English!

 

大谷選手からグローブが届きました!

1月17日に大谷選手からグローブが届きました。体育委員会の委員長さんが、児童を代表して開封してくれました。6年生から順に教室にまわしています。

グローブが届いたと放送があったときに、歓声が挙がった教室もあったようです。

避難訓練

12月22日に全校で避難訓練を行いました。

火災の際の避難について、防災士でもある4年の児童が火災の際に避難について、クイズを出題するなどして、わかりやすく説明してくれました。Zoom越しでしたが、児童は熱心にクイズに取り組んでいました。また、東日本大震災の際に避難訓練のおかげで命が助かった話などを聴いて、避難訓練の大切さについて深く考えることができました。

前半の話をよく聴いて、児童は真剣に避難訓練に取り組むことができました。人数が多いからこそ、全員で避難経路を確認できてよかったです。

いつ、どこで起こるかわからない自然災害。今回学んだことをいざという時に役立ててほしいです。

『思いやり集会』で 人権について学ぼう

「”ふつう”ってなんだろう?」

思いやり集会本番を前に、各学年で道徳や学級活動、学年集会を通して人権について学び、個性の伸長や相互理解など、人権について理解を深める時間をとりました。昇降口に並んだハートのカードには「自分のいいところ・大切にしていきたいところ・自分らしさ」をテーマに、たくさんのメッセージが掲示されました。

12月21日には「思いやり集会」を実施しました。思いやり集会では、各学年の代表児童がZOOMを通して発表しました。一人一人の想いや将来への願望を聴きながら、教室の子供たちも、自分のことのように考えながら、集会に参加することができました。

集会の最後には、生活向上委員会から『富士見ヶ丘小 人権宣言』が確認されました。改めて来年に向けての決意を固めることができました。

ボッチャのボールをいただきました!

12月5日(火)のクラブの時間に、谷和原在住の成嶋 祐一さんから、ボッチャクラブで使用する正式なボールをいただきました。

また、子供たちにもわかりやすく指導をしてくださいました。

ありがとうございました!