私たちにできること ~令和6年能登半島地震災害義援金募金のお願い~

 1月1日午後4時10分ごろ、石川県能登半島で最大震度7の揺れを観測する地震が起こりました。建物の倒壊や津波の被害、そして地盤の隆起も確認されました。

 

 

 

 現在日本中の各自治体や自衛隊が救助活動や物資の支援、医療の支援などを行っています。

 現地の小中学校では避難所となっていない一部の教室を使って、ようやく登校して学習することができるようになった学校や、親と離れて集団避難した学校もあるようです。

 また、電気が使えなかったり、水道が使えなかったり、寒さをしのいだりと避難先で困っている様子をテレビでよく見かけます。

 

 そこで、私たちができることはないだろうかと考えました。

 それは、被災地の方々に今後の生活を支援するためのお金を寄付することと考えました。

 今、一人でも多くの方の支援が必要です。伊奈中学校では、募金活動を給食・ボランティア委員会にお願いして協力してもらうことになりました。

 生徒の皆さんのご協力をお願いいたします。

 期間は、2月20日(火)から22日(木)までの3日間です。

 

令和6年2月9日

生徒会本部

3年生最後の委員会

 2月5日(月)は、3年生最後の委員会。最後の話合い活動を行っていました。

 3学年委員会・・・「今月の学年目標は何がいいと思いますか?」「はい!」

 

 

 

 

 放送体育委員会・・・「お昼の放送で何を流したらよいか?」「はい!はい!」

 

 

 

 

 どの委員会も、熱心に活動していました。

 3年生は最後の活動なので、反省もしっかり行っていました。

久しぶりに運動した! ~放送・体育委員会による体育館開放~

 

 生徒の「昼休みに体育館で遊びたい!」という声を受け、放送・体育委員会でルールを検討し、1月22日(月)から週3回、昼休みに体育館で遊べるようになりました。伊奈中は生徒数が多いので、学年ごとになります。初回の今日は3年生。

 

 

 

 

 放送・体育委員がバスケットボールを用意。みんな楽しく遊んでいました。

 

「久しぶりに運動しました!」

と、汗を拭く生徒。

 短い時間でしたが、3年生にとっては、ちょうどよい息抜きになりました。

まだまだ活動中 ~体育祭の賞状と写真を掲示~

 12月15日(金)昼休み、1号館1階の廊下に、生徒が賞状を掲示しています。

「総合優勝 水色団」

「総合準優勝 黄緑色団」

 体育祭で行われた各種目の賞状と、当日の写真も掲示されています。

 

 作業を終えた体育祭実行委員の生徒は、

「体育祭から2か月がたちますが、まだまだ活動しています!!」

と、張り切っていました。

 

勇気を出して立候補した生徒と共に ~生徒会役員選挙~

 10月16日(月)午後2時、体育館のステージには、生徒会役員に立候補する生徒と責任者が集まっていた。フロアの全学年生徒を前に、立会演説会が行われる。

 

 演説会を前に、

「今もっている立候補者の印象だけでは決めずに、全員の演説を静かにしっかり聞いて投票しよう。」

と、生徒会長が全校生徒に呼びかけた。

 

 今日まで選挙の準備に当たってきた選挙管理委員会の委員長は、

「勇気を出して前に出てくれた立候補者と責任者のみなさんと共に、これからの伊奈中学校について考えていきましよう。」

と、生徒に話した。

 

 会長に立候補した2年生女子は、

「現在の会長にひかれて会長に立候補した。Googleフォームを活用した意見箱を設置し、みなさんの意見を聞いて、伊奈中学校をよくしていきたい。」

と、意気込みを語った。

 ほかに副会長、書記に立候補した生徒とその責任者から演説があった。

「立候補者とは、出身小学校、通っている塾、そして好きなラーメンがいっしょ!」

「学年も出身小学校も違うが、いつも元気で、誰にでもやさしく、何事にも挑戦する彼女を推薦します。」

「10年以上いっしょだった立候補者は、学校が大好き。誰よりもこの伊奈中学校をよくしてくれるはず。」

 責任者からは、立候補者を推薦する熱いメッセージが込められていた。

 

「立候補者からは、伊奈中学校をよりよくするため、意見箱の設置、校則の見直し、異学年との交流など、具体的な手だてが述べられていた。ここからは、生徒のみなさん一人一人の一票が、伊奈中の未来を決める。よりよい伊奈中になるために活動できる候補者を選んでほしい。」

と、小松﨑校長。

 

 コロナ禍で、オンラインで行われていた立会演説会であったが、4年ぶりに全校生徒が一同に会し、実施された。生徒は学習用タブレット端末にダウンロードした選挙公報を見ながら、立候補者とその責任者の話に耳を傾けた。

 

 

 生徒たちはこの後、各教室で、選挙管理委員の指示のもと、投票を行う。

印象で決めずに、演説をしっかり聞いて投票して ~生徒会選挙を前に~

「誰でもいいやという思いはもたないでほしい。伊奈中学校の本部となり、伊奈中学校をより良くしようという人達を私たちは選ぶことになる。周りの友達に流されず、自分はこの人なら任せられる、この人に任せたいという人に投票しよう。」

 10月16日(月)13時半過ぎ、生徒会役員選挙を前に、生徒会長が全校生徒に語った。

 さらに同学年の3年生に対しては、

「あと半年で卒業するから関係ないや、ではなく、卒業してからも誇りに思える伊奈中学校にするために、自分達がいなくなっても、この人なら伊奈中学校を引っ張ってくれる、引っ張っていってほしいと思える人に投票しよう。」

と続けた。

 最後に

「今もっている立候補者の印象だけでは決めずに、全員の演説を静かにしっかり聞いて投票しよう。」

とまとめた。

 この後、立候補者と責任者による立会演説会が行われる。