令和5年度の各県立高等学校等が推奨する 学習者用端末のOSについて

令和5年度県立高等学校への入学志願者(中等教育学校後期課程への進学者)及び保護者の皆さまへ

 標記の件について、茨城県教育委員会より、通知がありましたので、お知らせします。

 チラシの画像をクリックして、内容をご確認ください。

多くの人々を笑顔に ~PTA広報委員からの感謝状~

「被写体としての貴殿は、写真撮影を遠慮されることの多い私たち広報委員に、たくさんの笑いを提供してくれました。」

 1月27日(金)16時前、会議室では、PTA広報委員から3年生の生徒に、感謝状が贈られた。

 

 彼は、PTA広報誌に掲載するために11月に行われた「元部長の撮影会」で、「帰宅部」「幽霊部員」「演劇部」「チャリ部」、さまざまな架空の部活動合わせてポーズを決めていた。

 

「学校に撮影に行くことが楽しみでした。」

と広報委員。

「4月から始まる新しい世界でも、そのユーモアセンスと積極性を生かし、多くの人々を笑顔にしてほしい。」

とエールを送った。

拾った1億円に所得税はかかる? ~3年租税教室~

「重いです。」

「お金は意外と重いんですね。」

「持って帰りたいです。」

 1億円と同じ重さのダミーの紙幣の入ったジュラルミンケースを持った3年生。

 

「持って行くとなると、自転車のかごには入らないから大変だね。(笑)」

と、土浦税務署の財務事務官の方。

 

 

 1月27日(金)6校時。3年生の「租税教室」が開かれた。

「1億円を拾って持ち主が現れず、拾った人の物になりました。所得税はかかるでしょうか?」

 財務事務官の方からのクイズに悩む3年生。

「正解は、所得税がかかります。1760万円の所得税を納める必要があるため、みなさんの手元に残るのは8200万円程度です。」

 一方、宝くじで賞金をゲットしても、所得税はかからないそう。

「宝くじの代金の一部が公共事業に充てられるため、賞金に所得税をかけると、二重取りとなってしまうからです。」

と財務事務官の方。

れんこんの話

1月27日(金)

・麦ご飯 ✖ 納豆

・牛乳

・れんこんの炒り煮

・小松菜とかまぼこの和え物

・鳥団子とキャベツのみそ汁

 

 茨城県は日本一のれんこんの産地です。豊富な水と、豊な土壌(どじょう)に恵まれている霞ヶ浦の湖畔では、良質なれんこんが育つ地域として全国に知られています。

 霞ヶ浦周辺でれんこん栽培が始まったのは、1970年代。減反政策により、米に代わる作物づくりを模索する中、霞ヶ浦の低湿地帯に最適な作物としてれんこんが選ばれたのだといいます。近年は大型ハウスの普及や品種の改良が進み、1年を通して品質の高いれんこんを栽培できる体制が整いました。

 れんこんはとても体に良い食べ物で、ビタミンCや鉄、肝臓の働きを助けるビタミンも含んでいます。中国では、れんこんといえば、漢方薬のお店にある品として知られるほどです。疲れを取り、胃の病にもよく効くとされています。

「SHUN GATE」ホームページ「茨城を食べよう いばらき食と農のポータルサイト」ホームページ、つくばみらい市給食センター「給食メッセージ」を参考に作成)

コッペパン登場 献立

1月26日(木)

・コッペパン ✖ チョコクリーム

・牛乳

・野菜コロッケ

・コールスローサラダ

・白菜スープ

 

 コッペパンは、1950(昭和245)年に、アメリカから支給された小麦粉を使って作られ、給食に出るようになりました。コッペパンが出ることによって、このころから主食、主菜、副菜がそろった「完全給食」が出るようになりました。

 コッペパンは今よりも大きく、パサパサとしていました。現在では改良され、とても柔らかくおいしいパンになっています。

 今日のコッペパンは、茨城県産小麦の「きぬの波」を20%使用しています。

つくばみらい市給食センター「給食メッセージ」より)

本校に届いたFAXへの対応について

 1月26日(木)、午前1時半頃、

「中学生に会いに行く。邪魔をする者を殺害する。それがいやならばお金を振り込むように」という内容のFAXが、昨日に引き続き本校に届きました。

 このFAXは、昨日同様、県内の複数の中学校に送信されていることが確認されています。

 

 本校では、次の通り対応しています。

1 つくばみらい市教育委員会、常総警察署と連携し、警備を依頼する共に、パトロールを強化していただいております。

2 敷地への出入り口の門扉、生徒昇降口の閉鎖

 

 

 

3 生徒への注意喚起

 ・不審者に遭遇した際は、大声で付近の人に助けを求めるなどして、身の回りの安全を確保する。

 ・安全な場所から、110番通報する。

 

4 部活動は通常通り実施いたします。

 生徒の外出時には、ご家庭でも、声をかけていただきますようお願いいたします。

 不審な人物に遭遇した際には、直ちに110番通報してください。

この冬一番の冷え込み

 1月25日(水)から26日(木)にかけて、この冬一番の冷え込みとなりました。

 筑波山も雪化粧。

 

 

 

 生徒が渡る中通川も凍っています。

 

 

 

 

 

 職員室前に置いたアロエも、職員玄関に移動して、暖を取ります。

ベネチアを守るためにできること ~2年英語~

 1月25日(水)5校時、2年1組では、地球温暖化の影響により、水没の可能性のあるイタリアのベネチアを守るために、何ができるかについて英語で表現していた。

「わたしは旅行者です。問題点について考えるべき。」

「ベネチアの住民です。橋をつくりたい。」

「旅行会社の者です。観光客の数を制限したい。」

 生徒は旅行者、住民、旅行会社の立場で、ベネチアを守るためにできることを発表した。

「1年生の理科で学んだ自然災害の 知識をこの授業に生かし、さらに3年生の社会の世界遺産の学習につなげていくことで、生徒の興味・関心を高めたいと思った。生徒同士で英文を書いたものを読み合って、アドバイスを送り合う活動を通して、生徒が自分の考えや気持ちを表現できるようにしたかった。」

と授業者の教員。

国際連合の仕事について、生徒どうしで説明 ~3年社会~

 1月25日(水)5校時、3年2組では、国際連合の仕事について、生徒どうしで説明していた。

 グループごとにユネスコ、WHO、UNICEFについて調べ、調べたことを他のグループに説明した。

 

 

「世界の平和と人々の幸せのために、国際連合の働きについて理解するために、調べたことを友達に説明するという活動を重視した。そのため、先日校内研修で実践した『ジグソー方式』を取り入れました。」

と授業者の教員。

地震の発生の仕組みと影響について、生徒が解説 ~1年理科~

 1月25日(水)、第3理科室では、1年3組の生徒が、地震の実験を撮影していた。

 行った実験は、3つあり、下敷きをプレートに見立てた実験、液状化の実験、ばねを使ったP波と、S波の実験である。

 

 

「生徒が、地震の発生の仕組みと、影響や被害について理解することを目指しました。そのため、模型を使ってイメージしやすいようにし、実験を撮影した動画に解説をするという方法で、生徒が自分の言葉で考えを伝えることを意識した授業を組み立てました。」

と授業者の教員。

クラスの親睦を深めよう

 1月25日(水)、2年生では、クラスレクや席替えが行われました。

 クラスレクのクラスでは、学級委員が中心となり、内容を考えました。

 人狼・フルーツバスケット・バスケ・ドッチボールなど、クラスメイトたちと楽しそうに親睦を深める姿が見られました。

学校に届いたFAXについて

 1月25日(水)午前6時前、

「中学生に会いに行く。邪魔をする者を殺害する。それがいやならばお金を振り込むように」

という内容のFAXが、本校に届きました。

 このFAXは、県南の複数の中学校に送信されていることが確認されています。

 本校では、次の通り対応しました。

1 つくばみらい市教育委員会、常総警察署と連携し、警備を依頼すると共に、パトロールを強化するという話をいただきました。

2 授業時間における学校敷地への出入口の門扉、生徒昇降口の閉鎖

3 生徒への注意喚起
・同じ方向の生徒と帰宅し、1人になる区間を少なくする。
・不審者に遭遇した際は、大声で付近の人に助けを求めるなどして、身の安全を確保する。
・安全な場所から、110番通報する。

 

 生徒の外出時には、ご家庭でも、声をかけていただきますようお願いいたします。

 不審な人物に遭遇した際には、直ちに110番通報してください。

ねぎ

1月25日(水)

・麦ご飯

・牛乳

・肉団子

・ナムル

・卵入りクッパスープ

 ねぎの白い部分は、土の中に埋まっていた部分で、成長するにつれて、根元に土をかけながら、白い部分が長くなるように育てます。体を温める効果があるため、風邪ひいた時に食べるとよいともいわれています。

 冬に旬を迎える野菜で、薬味として生で食べたり、みそ汁に入れたり、さまざまな料理に使われるため、給食でも一年中登場します。

 今日の給食には、「ナムル」に長ネギが使われています。

つくばみらい市給食センター「給食メッセージ」より)

生徒どうしで学んで ~2年理科~

「原子力発電は、二酸化炭素を出さないんですか?」

「ウランの燃料を作る過程で、二酸化炭素が出ます。」

 女子生徒の質問に、男子生徒が答えています。

 1月24日(火)9時過ぎ、第二理科室では、生徒がプレゼンをしていました。

「先生はファシリテーターに徹していて、生徒どうしで学んでいる。こんな授業がしてみたい。」

と、授業を参観した教員。

1月25日(水)の登校について

 この冬いちばんの寒波が予想されています。

 25日(水)の朝は、次のことに気を付けて登校するように、お伝えください。

1 ウィンドブレーカー、マフラーや手袋などを身に付け、あたたかい服装をすること。

 

2 通学路の路面が凍結する可能性があるため、曲がり角や下り坂では特に注意すること。

 

3 強いブレーキをかけるとスリップすることがあるため、スピードを控えめにすること。

 

4 自転車同士の接触を避けるため、並列走行せずに、前後左右の間隔をいつもより大きく取ること。

 

 いつもより登校に時間がかかることが予想されます。生徒が余裕をもって登校できるよう、ご理解とご協力をお願いいたします。

ソフト麺(めん)登場 献立

1月24日(火)

・ソフト麺(めん)✖ カレー南蛮汁(なんばんじる)

・牛乳

・わかさぎフリッター

・イカとキャベツのごま酢和え

 

 1965(昭和40)年の給食、ソフト麺カレーあんかけです。

 コッペパンが主流だった昭和30年代。当時のパンはあまり人気がなかったようで、そんなときに登場したのが「ソフト麺」。学校給食用のパンと同じ強力粉を使って作るため、給食のバリエーションを増やすことができるというメリットがありました。茨城県では1968(昭和43)年から、ソフト麺が給食に出たようです。

 しかし、「ソフト麺」が給食で出される地域は減っており、1965(昭和40)年に、最初にソフト麺を学校給食に採用した東京都も、2015(平成27)年、メニューから外しています。

 その原因の1つが業者の減少。ソフト麺は、作る手間がかかります。強力粉と食塩水をこねて麺を作り、それを蒸して表面を糊化させてから茹でた後、完成した麺を個別に包装し、加熱殺菌処理を行います。それを温かいまま子どもたちのもとに届ける必要があるからです。

 今日のソフト麺は、茨城県で生産された「きぬの波」を100%使って作られたものです。もちもちろした食感、かたさと粘りのバランスに優れ、なめらかなのど越しと言われています。

「cookpad」ホームページ「茨城県学校給食会」ホームページつくばみらい市給食センター「給食メッセージ」をもとに作成)

初めての給食献立

1月23日(月)

・麦ご飯  ・牛乳

・鮭(さけ)の塩焼き

・たくわん和え

・さつまじる

・ヨーグルト

 今から130年ほど前の1889(明治22)年に、山形県鶴岡町(現在は鶴岡市)の各寺院の和尚さんたちが、恵まれない家庭の子どもたちのために、大督寺というお寺の中につくられた学校で出された食事が、給食の初めてとされています。

 当時の給食は、おにぎり、鮭(さけ)の塩焼き、つけものだけでした。

 今日の給食には、当時の献立に汁物と牛乳を加えています。

 

(「農林水産省」ホームページ、「山形県公式観光サイト」つくばみらい市給食センター「給食メッセージ」をもとに作成)