6月30日の給食

《こんだて》麦ご飯 牛乳 メンチカツ パックソース ちりめんじゃこのサラダ 青じそドレッシング わかめとえのきのスープ

海藻には私たちの食事で不足しがちな食物繊維やカルシウムなどが多く含まれています。今日の給食のスープには,わかめが入っています。

たてわり班活動(かかし作り)

たてわり班活動で,かかし作りの計画をたてました。米プロジェクトボランティアの方に来ていただきました。かかしの作り方を説明していただきました。

現在の稲と,ものさしをお持ちいただき,どこまで稲穂が伸びるのか,どのくらいのお米がとれるのかを,分かりやすくお話いただきました。

たてわり班で集まって,かかしの名前,かかしの顔,かかしにどんな服を着せるか,などを6年生が中心となり,話し合いました。

 

 

2・3年生 6月の学習の様子

もうすぐ7月になります。今まで紹介できなかった6月の2・3年生の学習の様子をお伝えします。
まずは,「給食もりもり大作戦」です。学級活動の時間に給食の大切さを学習しました。苦手な食べ物もできるだけ食べようと自分の目標をもつことができました。

もりもり給食を食べているよ!

次は,2年生の国語の学習「名前を見てちょうだい」です。
学習の終わりには,音読劇をしました。物語の内容を読み取って,役になりきり演じました。校長先生,教頭先生,3年生も見てくれました。3年生からは,昨年学習した教材なので「懐かしいなー。」「上手だね。」などの声が聞かれました。

「名前を見てちょうだい。」

「ほうら,ぼくの名前だよ。の,は,ら,こ,ん,き,ち。」

「それ,あたしのよ。」
「ぼくのだよ。」

みんな,上手にできました。
最後は,3年生の理科です。ひまわりの観察をしました。茎や葉が大きく成長したことが分かりました。

ゴムと風の力の学習をしました。ゴムは長く伸ばすほど,長い距離を走りました。

風の力を調べる実験はグループでやりました。「グループで協力すると,実験がやりやすいね。」とうれしそうに話していました。
夏休みまでもう少し,これからも助け合って学習していきます!

 

6月29日の給食

《こんだて》麦ご飯 牛乳 鶏肉のしょうが焼き おかかあえ つくばみらい市産野菜たっぷりみそ汁

地元で生産されたものを地元で消費することを「地産地消」といいます。つくばみらい市の給食では,つくばみらい市産や茨城県産の食材を積極的に取り入れています。つくばみらい市には,学校給食のためにお米や野菜などを育ててくれている農家の方がたくさんいらっしゃいます。生産者の方に感謝の気持ちでいただきましょう。

6月28日の給食

《こんだて》麦ご飯 牛乳 ツナ入り厚焼き玉子 ひじきと大豆の煮物 豚汁

今日の給食は和食のこんだてです。日本の食文化のひとつに,お箸があります。お箸を上手に使うと,玉子焼きを一口サイズにしたり,ひじきや大豆などの小さな食材も,つまむことができます。和食のこんだての時は,スプーンやフォークではなく,お箸を上手に使って食べられるといいですね。

6月25日の給食

《こんだて》麦ご飯 牛乳 子持ちししゃもフリッター コーンサラダ 香味塩ドレッシング ポークハヤシ

今日の給食でフリッターになっているのは,ししゃもです。頭からしっぽまで全て食べられるように調理しています。ししゃもには骨がありますが,骨ごと食べることができるので,カルシウム源になります。

6月24日の給食

《こんだて》米パン 牛乳 オムレツのトマトソースかけ アスパラガスのサラダ コーンクリーミードレッシング アルファベットスープ

今日の給食のサラダには,今が旬のアスパラガスが入っています。アスパラガスは,種を植えてから2年から3年たたないと収穫ができません。一度収穫してからは同じ株から次々と芽が出てきて,10年くらいは種をまかなくても収穫し続けることができます。

ザリガニつり(2年生)

やわらっ子田でザリガニつりをしました。はじめは,こわがっていた児童も,釣り方のコツが分かり,楽しく釣ることができました。たくさん釣れた中の,お気に入りの1ぴきだけを持ち帰り,大切にお世話をしています。

6月23日の給食

《こんだて》麦ご飯 牛乳 さばの塩焼き じゃが芋のカレー煮 かき玉汁 アセロラゼリー

今日の給食のかき玉汁には,茨城県産の卵が入っています。給食センターで調理員さんたちが,ひとつひとつ卵の殻を割っています。卵に異常がないか,殻が中に入っていないかなどを丁寧に確認してから入れています。汁に入れる時も,卵がふんわりきれいに仕上がるように,少しずつ丁寧に入れています。

6月22日の給食

《こんだて》麦ご飯 牛乳 鶏肉と白滝のピリ辛炒め キャベツのごま酢あえ みそけんちん汁

けんちん汁は,神奈川県鎌倉市にある建長寺というお寺の修行僧がつくっていたものが始まりだといわれています。お寺の名前から「けんちょう汁」と呼ばれていたものが,なまって「けんちん汁」になったようです。今日の給食では,みそ味の「みそけんちん汁」です。