11月17日 学びのイノベーション推進事業 第2回研究授業

今日は、学びのイノベーション推進プロジェクト第2回研究授業です。

4校時に行われた3年生の授業(来賓の先生方と豊小職員のみ公開)

午後からは、悪天候の中、県南地区からたくさんの先生方が来校し、

5校時の1・2年生の国語の公開授業をもとに熱心に研究協議を行いました。

最後に、全体会では、来賓としてご来校いただいた国立教育政策研究所教育課程研究センター学力調査官・教育課程調査官 渡辺 誠様より、小学校国語科の学習指導の改善・充実に向けてご指導をいただきました。

今回の研究授業では、来校した先生方から、豊小の児童が一生懸命に学習に取り組む様子についてお褒めの言葉をいただきました。また、家庭と学校のシームレスな学び(端末を利用した家庭学習)についても参考になったというお言葉をたくさんいただきました。

これからも今回の協議やご指導をもとに、児童の深い学びにつながるよう、さらに豊小職員で研修を続けていきたいと思います。

この研究授業のためにご指導いただいた茨城県教育庁義務教育課の先生方、県南教育事務所の先生方、つくばみらい市教育委員会の先生方、また、指導案検討会、事前授業や教材資料作成してくださった市内国語研究部員や協力校の先生方、運営担当として市内教務主任会の先生方、そして、児童見守りとしてPTAの豊っ子サポーター、教育実習生(大学生)ボランティアの皆様、大変お世話になりました。ありがとうございました。